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*私の思い*6/22’99

私が阿妹を知ったのは、97年の春だったと思います。
NHKBSの"ASIA Who'sWho"という番組をたまたま見ていたのです。
その頃は、阿妹の「阿」の字も知りませんでした。
番組のしめは、「台湾原住民族の歌手である張妹恵は、これからどのように活躍していくのか」みたいな感じでした。(たしか...)
私は、「ふ〜ん、台湾にも原住民族がいるんだぁ。」としか思わず、月日がたち、本格的に彼女のことを知ったのは、アルバム「BadBoy」のときでした。
私が初めて買った彼女のCDは「BadBoy」です。
今までに、阿妹がだしてきたアルバムの中で一番のお気に入りです。
阿妹の伸びやかで力強い歌声と表現豊かなところに魅力を感じました。
「本当に歌うのが好きでたまらない」というのが伝わってきます。


99年に入って間もない頃、再びNHKBSの"Who'sWho"に阿妹が取り上げられました。その中で、阿妹はこう言っています。

「私は、新しいものが好き。原住民の歌、英語の流行歌。それに、日本の歌も歌ってみたい。これからもいろんな曲に挑戦していきたい。」

彼女はまさにいろんなスタイルの曲を歌っています。日本語でも歌っています。しかも、日本のカバー曲を歌うのではなく、日本の言葉でです。それは、私にとってはとてもうれしいことです。
でも、いろんな曲を歌うことで、阿妹自身のもつスタイルを見失わないで欲しいとも思うのです。
私は、他の歌手でも歌えるような流行にのった曲でもなく、使い捨てのような利益だけを考えて作られた曲でもない、阿妹の持っている歌の魂のような、阿妹だから歌える歌をもっともっと歌っていって欲しいんです。
今は、まだ阿妹自身いろんなことをためして、自分の進む方向を探しているのかもしれません。

番組の中で、阿妹は最後にこう語っています。

「私の歌の心と才能はこの村(台東県泰安村)と家族が与えてくれた。私の体に流れるのはピュマ族の血です。その血に受け継がれた歌の心を私は世界に伝えていきたい。」

阿妹の誰にも譲れられない歌の心を、阿妹の中にある原住民族の心を、これからももっともっと伝えていって欲しい。

私の思いは、もっともっとあるのですが、言葉で表現するのはとても難しくてうまく伝えられませんが、これが今の私の気持ちです。

PowerOfA-Meiの中の何ページかは、
別のホームページの管理人さんから管理を引き継いだページです。
ご了承下さい。
楽しいホームページにしていきますので、皆さんよろしくお願いします。

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*アルバム
「我可以抱イ尓(口馬)?愛人」* 7/10

新しいアルバム、はじめは「どうかな...?」と思いましたが、そんな「?」も聴いていくうちに消えていきました。
生の演奏で歌っている曲が特にいいです。
バラードは哀愁さえ漂ってきます。私のお気に入りは、1曲目、4曲目、7曲目...あっ、全部バラードですね。
日本語の曲『会いたい』、歌詞はいまいち...
意味が通りにくいですが、阿妹の日本語の発音はとてもいいと思います。
発音だけで言えば、ヴィヴィアン・スーよりも上なんじゃないかなと思うぐらいです。
中国語バージョンと比べて、どちらがいいかなって考えて日本語の方がいいなぁって思う私は、
やっぱり日本人だなぁって思います。ついつい日本語バージョンを聴いてしまいます。
ちなみに私の妹、阿妹の『会いたい』を聴いて「これ、宇多田ヒカル?」
(笑)それぐらいしっかりした発音っていうことですね。
でも、中国語バージョンの方が、感情がより込められているような気がします。
まぁ、それはしょうがないことですが。
7曲目、曲の中盤で阿妹が叫ぶところがいいですね。
ひょっとしたら、「牽手」よりもいい出来上がりのアルバムかもしれません。
聴けば聴くほど味の出るアルバム、そんな感じがします。
贅沢を言わせてもらうなら、阿妹妹達が参加する曲が1曲ぐらい入っていたらもっと良かったかな。


*シングル
「感覚」*

1) 給我感覚 (マーティン版)   
2) 日出                  
3) 給我感覚 (リッキー・馬yu芬版)
4) 給我感覚 (陳復明・馬yu芬版)

張惠妹及びその周辺マニアには垂涎物のシングルになっております。
給我感覚の3タイプ、それぞれマニアにはおなじみのメンツが、
それぞれ得意の分野、表現方法で曲を作っている、という感じです。

マーティンと言えば、張雨生生前の折から、張惠妹のアップテンポの曲を作り続けています。
1曲目を聴いたら、ああ、これはマーティンだろう、と、すぐに見当がつかないといけません。

リッキーさんは「原来イ尓什麼都不要」(姉妹)を、馬yu芬は「聴海」など多数を制作した方です。
リッキー・馬版は張惠妹の声はありませんが、ドラマや映画のバックにすぐに使えそうな感じです。

陳復明さんは総監督というイメージでしたが、よくよく調べてみると、「牽手」を制作していました。


 詳しくは以下のページへ

張惠妹を支える人たちを知れば世界が拡がる


* ちょっと小話 *


「A-Meiおならをする!?」
7/10

阿妹はニューヨークに遊びに行った際に、「放屁缶」というオナラの音のするおもちゃを買ってきました。
いたずら好きの阿妹が黙っているはずはありません。
なんと、阿妹はアルバムの録音の際に、こっそりと「放屁缶」を持って行きました。
順調に進む録音も半ばに差し掛かった頃、スタッフ達は、妙な音を聞きました。
今までに、こんな経験をしたスタッフはいなかったので、みんなびっくりしたんですが、
阿妹をかばって「もう一回取り直そう。」ということになりました。
それに対して阿妹は「すみません、お腹の調子が悪いの」と言ってみんなを騙し、
最後に「放屁缶」を出して、一同大笑いしたのでした。


「A-Meiの料理は!?」6/7

先日、A-Meiがテレビに出演した時のこと...
A-Meiは、料理を作りました。
彼女の料理の腕前は...
A-Meiは、料理があまり得意じゃなかったようです。
そして、彼女はとても面白いふるまいをたくさんしたそうです。(笑)
そして、メインディッシュは...悪くなかったそうです。(笑)


「A-MeiとSaya」

去年、新聞社の取材を受けたときのこと...
A-Meiの取材に妹Sayaも同行しました。
A-Meiは、Sayaにこう言いました。「ちょっと歩いてみて。」
Sayaか゛少し歩くと、「今日は、とってもいい感じだね。まるでモデルみたい。」
「そのまま、もうちょっと歩いてみてよ。」「うん、かわいい。いい感じ。」
「もうちょっと、もうちょっと。」
そして、Sayaが歩き着いたところには、お水が置いてあったのでした。
最後に、A-Meiが一言、「そこにあるお水取って。」(笑)
してやられたSayaでした。



* Jonさんのホームページに * 9/19

Jonさんのホームページに、私のホームページ「PowerOfA-meiT」の紹介が載っています!
なんてうれしいことでしょう!

また、メールでお礼を言ったところ、返事が来ました。
メールは
Mr.Jonathan Kohは、この人だ!のページで見られます。

* Jonさんからのメッセージ * 7/28

Jonさんとは、阿妹のコンサートでおなじみの許華強(Jonathan Koh)のことです。
Jonさんに、メールを出したところ返事が来ました。

メールメッセージ、Jonさんのことを知りたい方は以下のページへ。

Mr.Jonathan Kohは、この人だ!





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