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10月15日、マレーシアのクアラルンプールで行われた妹力99演唱會ツアーの最終回に行ってきました。実は、これで妹力99演唱會を見たのは7/3の台中、9/12の香港に続いて3回目になります。もちろんコンサートだけが旅行の目的ではないのですが、これに合わせて日程を組んだのも確かです(^^;)。 会場はムルデカスタジアム、チャイナタウンから徒歩で行けるところでした(ということを考えてチャイナタウンのホテルに泊まりました)。 台中のコンサートの時は、観客は10代から20代前半の女性が多数を占めてましたが、クアラルンプールでは年齢層も幅広く、男女比もほぼ1対1という感じでした。家族一緒にやって来た人達も沢山いたみたいです。やはり、華人社会のトップスターが海外からやって来る一大イベントだということだったんでしょう。 因みに、私の席は前から30列目ぐらいで、丁度ステージに向かって左側のスピーカーの正面ぐらいでした。 開演は午後8時の予定でしたが、実際の開始時刻は8時半を過ぎていました。 「給我感覺」の前奏でダンサー達が踊り出すと、観客の多くがいきなり椅子の上に立ちあがってノリノリ状態に。香港初日のハプニングのこともあるので、大丈夫かいなーと思ってたところ、そろそろ皆疲れて一旦椅子に座り直した頃を見計らったかのように阿妹が登場(笑)。その後はわりと皆さん落ち着いて聴いてました。コンサートの構成は香港でやったのとほぼ同じでした。曲順では、「三天三夜」を「我可以抱[イ尓][ロ馬]?」より先だったのが違ってたのと、もう一つはひょっとしたら「藍天」を歌うところが違ってたかもしれません(記憶が定かで無い)。 やはり阿妹も疲れが溜まってきてるのか(台湾大地震のこともありますし)息継ぎのタイミングを少し外しているようなところもありましたが、始めの何曲かを歌っているうちにどんどん調子を上げていきました。さすが!阿妹。 |
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*さて、その他印象に残っていることを書き並べていきます。* *歌の最後で火薬を焚くという演出は少なくとも3回はやりました。確か「三天三夜」の時だったか、阿妹と阿妹妹が立ち込めた煙をしばらく払いのけるという場面もありました。 *「不要騙我」の時には例のパフォーマンスをやったんですが、ステージ上の椅子に座らされた男性ファン、あまりの緊張に耐えられなかったのか、阿妹に手を繋いでもらって退場するはずのところを、それを断って一人で歩いていきました。(→えっ、信じられないっっっ。byTARA)阿妹、内心ムッとしてなかったのかな(笑)。 *後で報じられたところによると、ツアー最後のコンサートということで感極まったのか、阿妹はステージで泣いていたそうです。確かにしきりに目の下を手で拭く場面は何度も見たのですが、私には単に汗を拭いているのか、涙を拭っているのか判別できませんでした(^^;)。 *何故か今回は「愛 什麼稀罕」の最後のところで衣装を観客席に投げる、というのはありませんでした。そういえば衣装の色もグレーから水色に変わってました。 *阿妹のお母さんも観客席に来ていました。ところで、阿妹のお母さんがビデオの中で歌っている曲も「阿蘭木」だったんですね。三回目にしてやっと気づきました(^^;)。阿妹もちゃんと「お母さんの作った歌を聴いてね。」と言ってたのに。 *アンコールの「牽手」の時は、それまで座っていた観客も大半が椅子の上に立ってましたし、後ろの席から前方の通路に走ってくる人も沢山いました。でも特に混乱は無く、無事コンサートは終了しました。コンサート終了のアナウンスがあるまで会場に残っていたら出口渋滞にはまってしまいました。会場の外も人と車でごった返していましたが(車で会場まで来ても良かったみたい)、ホテルまでは近かったので、ここは助かりました。 |