『BadBoy』





「哭不出来」 
( 詞:劉思銘 曲:劉志宏 )

今になって知ったわ それがすべて真実であることを 愛は偽りのないもの
晴れた空 雨降る夜 ありふれた言葉
どうして私はあなたの温かくて寛大な心をわかろうとしなかったの
愛が来て 愛は去る そして私はあなたを...私達の心を傷つけた
泣きたい でも泣けないわ
海を懐かしむように思えるまで待つわ
私がその思いに浸っても愛はもう来ない...
あなたは絶望的な心と共に私から離れていった...
涙なんて流れないわ
泣き叫んでも 愛は帰らない
私はこんなに待つことが出来るの もう春が過ぎ去り秋が来るなんて
私はあなたの愛の外にいるの
私はどこに存在するの...
私は愛し そして過ちを犯した...
でも私はあなたを愛し そしてあなたのために待つ わ

泣きたい でも泣けないわ
泣き叫んでも 愛はまだ帰らない

私はあなたの愛の外に...
私はただ待っていればいいのでしょうか...


「一想到イ尓呀!」
( 曲詞:張雨生 )

あなたを想うだけで 私は楽しくなれる
まるで光り輝く緑の草を眺めるトンボのよう
母のように 優しく歌う
あなたを想うだけで 知らず知らずに笑みがこぼれる
天に浮かぶ雲 地に咲く野花
古い活力は心に触れそして皆あふれ出す
父のように 一年中まっしぐらに忙しい
あなたを想うだけで 天国のよう
軽やかに 少しずつ あなたの心と目を開き
どんなに多くても 容易く あなたの苦しみと涙を受け入れられる

あなたを想うだけで 私は楽しくなれる
気楽に樹木を昇る満ち足りた猿のよう
お婆さんのように 子どもの頃を思い出す
私は一つの世界と一緒に結ぶことができる
lalala〜あなたの願いが叶えられる
放った一枚のコインはまあるいお月さんとおんなじね
la la la, あなたの願いが叶えられる
放った一枚のコインはまあるいお月さんとおんなじね

あなたを想うだけで 私は楽しくなれる
北極でのんびりと気楽に暮らしている北極熊のよう
お爺さんが話した物語
それは次の世代にも伝えられるに違いない
幾重にもなり そして細やかに
あなたの愛とかわいさの元へまき散らす 
柔らかく穏やかに そして茫々と
あなたの素晴らしさと美しさは燃える


「一個人跳舞」 
( 詞:于光彦 曲:伍思凱 訳詞:Kenさん )

心が一晩中掻き乱される
一面闇に囲まれて 落ち着こうにも落ち着けない
行き場を探し振り返ってもそこは霧の中
あなたはとっくにこの愛の道を絶った
なのに戯れに追いかけている私はばかみたいね

私は独り踊る 朝から晩まで
もう駄目 もういいわ 彼のことはあきらめる
最初からやりなおすの

私は独り踊る 朝から晩まで
もう駄目 もういいわ 彼のことはあきらめる
心の痛みで何も見えないわ

過ちを気にしないのは あなたが愛をあやふやにしてしまったから
重さを失った心
今夜は特別大切にしてもらう必要があるの
そのすきにつけこむあなた
私は防ぐことが出来ない
あなたが嘘をつくその態度には負けてしまったわ

心を開いて愛の光を受け止めた
でも瞬く間に暗雲が立ち込めて幸せを遮ってしまったわ


「聽海」 
 作詞:林秋離 作曲:[シ余]惠源 訳詞:Kenさん )

手紙をください 今日海はどんな色をしていますか
毎夜あなたとともにいる海はどんな気持ちでいるのでしょう
灰色なら沈黙 青なら憂鬱
さまよえるあなた 荒波のような心
どこに留まるのでしょう

手紙をください 今夜あなたはどんな夢を見たいのですか
夢の中でも外でも あなたが私を選ぶことはないのでしょうか
私は気を揉んで 一晩中目を閉じることもできない
あなたは明らかに心を動かしたのに なぜ私に近づいてくれないのですか

聴いて 海が泣く声を
また誰かが心を傷つけながらまだ眼が覚めないのを嘆いている
決して私ではないわ 少なくとも私は冷静
でも涙が流れてくることさえ信じられない

聴いて 海が泣く声を
この海はとても情け深く 夜明けまで泣き明かしている
手紙をください 最後の約束に
私と別れるときの気持ちはどうだったのかを


「Bad Boy」
( 曲詞:張雨生 訳詞:Kenさん )

あなたは私は別れないと言った
あなたは私は別れないと言った
もともと私が手放すわけはないって言った
どうしてって聞くわけないでしょ
私に指図しないでよ
私は一番奇麗な口紅を塗りたいのよ
やっぱりあなたはそんなBad Boy
黙って許すとでも思っているの? この私が?

あなたが「お前だけだ」っていう人は何人もいるのね
あなたの一途な愛って煙みたいね
実際あなたは自分も騙してるし 私も騙してるのよ
何も取り戻すつもりはないわ
あなたはもうじたばたして疲れることはないわ
もっと見る目は持てるようになるつもりよ
やっぱりあなたはそんなBad Boy
黙って許すとでも思っているの? まるっきりあなたの間違いよ

Bad Boy Bad Boy あなたの悪だくみはわけがわからないわ
Bad Boy Bad Boy 絶対別れてやるわ
あなたはBad Dog Bad Boy あなたの悪だくみはどうしようもないわ
Bad Boy さよならさせてもらうわ

あなたは私が弱虫だと言った
何かの間違いだろうって言った
本当か嘘か証明できないし 証明する気もないわ
でもそれはあなたと別れる理由じゃないのよ
本当にあなたはBad Boyね
許すつもりなんて全然ないわ 全部あなたが巻き起こした災いなのよ


「愛,不太早不太晩,剛好」
( 作詞:姚若龍、作曲:鄭知明 )

あなたの瞳の奥に深く秘められたはっきりと流れるやさしさが見えた
私はあなたに笑顔をあげる

私の心からの願いはあなたが私のことをもっと知り 私をもっと愛すること
なぜなら私はあなたにふさわしいのだから

私の心は混乱した世界が突然止まったみたい
私達の手をつなぎ合わせるように軽やかな風が吹く
私はあなたの深い感情を待っているの 
あなたが私のことをもっと知り 私をもっと愛することを
私の未来を大きく変える

愛はたった今始まった...遅くも早くもない ちょうどいい
あなたと私との尊い運命を引き寄せてほしい
互いに連れ添い 心は揺るがず全てを信頼しあう

あなたの"私をもっと知り私をもっと愛する"と言う言葉を聞きたいの
決して決してこの気持ちは揺るがない

はかない夢は本当に永遠に続く夢じゃない
出会った一人の人が語った一つの言葉が私の人生を変えるような 
そんな人にいつか出会えるかしら
感動...それは気持ちのリズムを互いに通じ合わせるもの
二人がよく同時に同じ思いを口にするように



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